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「MC」ブランドの大手ジーンズメーカー、MCグループが26日発表した第4四半期(4~6月)の連結決算は、売上高が昨年同期比24.6%減の5億5,000万バーツ、純利益が73.7%減の3,800万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で売り上げが大幅に減少した。臨時休業した店舗が多く、実店舗の売上高は低迷したが、インターネット販売は伸び、売上高比率が25%に17ポイント上昇した。
昨年度(2019年7月~20年6月)の売上高は4.8%減の31億8,200万バーツ、純利益は18.8%減の4億4,400万バーツとなった。6月末の店舗数は657店に上り、1年間で19店増加した。
(2020年8月27日 8:54)