ポリエチレン管メーカーのウィーク・アンド・ホーグランドは14日、東部チャチュンサオ県のウェルグロー工業団地の飲料用の水道システムを稼働させたと発表した。
子会社のウィーク・ウオーターが設計、建設、運営を受注した。限外ろ過(UF)膜や逆浸透膜を使ったシステムを導入し、5日に稼働を開始した。20年契約で運営し、約10億バーツの収入となる見込み。投資委員会(BOI)の事業認可を取得している。
ウィーク・アンド・ホーグランドは水道やダム、排水、灌漑(かんがい)施設などに使われる大型のポリエチレン管を生産している。
(2017年7月17日 6:42)