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台所設備機器の製造と輸入・販売を手掛けるRCDデザイン・センターは、海外3カ国から計5ブランドの輸入を新たに開始したと明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、イタリアの「バルクッチーネ」「スナイデロ」「チェーザレ」、ドイツの「ヘッカー」、日本の「クリナップ」を販売する。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、外食を控えて自宅で調理・食事する人が増えたと分析。台所設備の需要が拡大するとみて、ラインアップを拡充する。
また、これまでは不動産開発業者を中心に販売してきたが、今後は一般消費者向けの販売を強化していく方針。中高価格帯の製品を扱う。
(2020年8月31日 9:25)