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消火設備販売のファイアトレード・エンジニアリングは、今年の目標売上高を昨年比3~5%増に下方修正したと明らかにした。
8月28日付プーチャッカーンによると、当初は同10%増の12億7,500万バーツを目指していた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、上半期の売り上げが伸び悩んだことから、目標を引き下げた。
下半期は景気の影響を受けにくい政府機関からの受注増を図る。保健省や海軍などに売り込みたい考え。
一方、バンコク都内ラクラバンに建設中の倉庫について、12月に完成する見通しを示した。敷地面積は1万6,000平方メートル。敷地内に消火器の組み立て工場も建設している。
(2020年9月1日 9:04)