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スズ・金鉱開発のトゥンカー・ハーバーは8日、廃棄物処理のクリーン・プランニングに出資したと発表した。
子会社のピュア・エナジーを通じ、株式の19%をタワン・ソーラーから買い取った。取得額は342万バーツ。長期的な収益確保につながると見込んでいる。
クリーン・プランニングは2015年設立。資本金は6,000万バーツ。無害な廃棄物や下水の処理を手掛け、再生可能エネルギー事業も計画している。バンコク都内に本社がある。
トゥンカー・ハーバーは国内で事業多角化に取り組み、不動産開発などにも参入している。
(2020年9月9日 9:19)