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樹脂製品大手イースタン・ポリマー・グループのチャリアウ副最高経営責任者(CEO)は、本年度第2四半期(7~9月)以降に業績が回復するとの見方を示した。
9日付プーチャッカーンによると、第1四半期は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、売上高が昨年同期比27%減、純利益が同65%減だった。
一方、第2四半期からは原油価格の下落により原料の調達コストが縮小。さらに、宅配需要の拡大に伴いプラスチック容器の売り上げが伸びており、業績が回復傾向にある。
このほか、「エアロフレックス」ブランドの絶縁樹脂も国内外で需要が回復しているという。
本年度の目標売上高は昨年度比12%減の90億バーツ。利益率は28~30%を目指している。
(2020年9月10日 8:49)