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コンピューター周辺機器メーカーのスマートIDグループは、衛生用品の製造と販売を強化する方針を明らかにした。5年内に売上高比率30%を目指す。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、同社は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「アニテック・ラブ・プラス・シリーズ」ブランドで、消毒用アルコールや空気清浄機、ウエットティッシュなどの衛生用品を投入。これまでに3,000万バーツを売り上げた。5,000万バーツを投じて販促を強化する。
周辺機器を含めた通年の売上高は3億5,000万バーツを見込む。衛生用品の売上高は全体の13%、4,500万バーツに達する見通し。来年は同20%、8,000万バーツを目指す。
(2020年11月3日 9:13)