| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)傘下の銅管メーカー、古河メタル(タイランド)は19日、社名を「ファイン・メタル・テクノロジーズ」に変更した。
筆頭株主が古河電気工業からJIPに変わり、社名も改めた。古河電気工業は筆頭株主として株式42.25%を保有していたが、今年6月にJIPにすべて売却した。インフラ・自動車分野に投資を集中させるため売却した。
ファイン・メタル・テクノロジーズはエアコンや冷蔵庫などに使われる銅管が主力製品。1988年に設立され、中部サラブリ県ケンコイの工場で生産している。
(2020年11月23日 9:12)