| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
「ピジョン」ブランドの乳幼児用品などを製造・販売するムンパタナー・インターナショナルは、日用品や高齢者向け製品などを強化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、消費者の志向性や購入ルートが変化。衛生に対する意識も向上し、売れ筋の製品が変わっていると分析した。
第2四半期からは、より利益が見込める製品の開発と販売に注力。アルコール・ティッシュや台所で使用する日用品のほか、需要が根強い高齢者向け製品を拡充している。
1~9月の売上高に占める乳幼児用品の比率は63%となり、昨年同期の79%から大幅に低下した。一方、高齢者向け製品は1%から16%に上昇した。
(2020年12月3日 9:12)