スズ・金鉱開発のトゥンカー・ハーバーは9月28日、発電事業に参入すると発表した。太陽光発電などの再生可能エネルギー事業を計画している。
29日付各紙によると、国内では南部のパンガー、チュンポン両県で太陽光発電所計2カ所の建設を計画している。それぞれ発電能力は5メガワット(MW)、投資額は2億2,500万バーツ。来年中に着工し、稼働させる。また、国内でごみ発電施設の建設も計画している。
海外でも太陽光発電事業を開始する方針。ベトナム、ラオス、ミャンマーなど近隣国での事業を検討している。
同社は鉱業、不動産開発に次ぐ3番目の事業として発電事業に参入する。5年後の合計出力100MWを目標とし、投資額50億バーツを見込んでいる。
(2017年10月2日 6:39)