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商務省の物品・サービス価格委員会は13日、新型コロナウイルスの影響で需要が増加しているマスクなどの価格統制を継続することを決定した。19日の閣議で最終決定される見込み。
14日付各紙によると、マスクと素材のポリプロピレン繊維、手指用の消毒剤を昨年2月から価格統制品目に追加しており、便乗値上げや売り惜しみを防ぐため、継続が必要と判断した。マスクは輸出も規制し、500枚以上輸出する場合は事前許可の取得を義務付けている。
価格統制品目は物品が50種類、サービスが5種類の計55品目で変更しない。生活必需品などを対象としており、価格や容量などを変更する場合は、同省の承認が必要となる。
(2021年1月15日 8:20)