| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
インド系鉄鋼大手タタ・スチール(タイランド)は、本年度(2020年4月~21年3月)の販売量が昨年度比8%増の129万~130万トンに達するとの見通しを明らかにした。
26日付プーチャッカーンによると、政府のインフラ整備事業が鉄鋼需要を後押していると分析。目標としていた122万トンを大幅に上回ると予測した。
本年度9カ月(20年4~12月)の販売量は昨年度同期比6.4%増の93万7,000トンとなり、9カ月の販売量としては2017年以来の高水準だった。10~12月の販売量が同14.7%増の32万8,000トンと大きく伸びた。
来年度はタイと中国の両政府の協力による高速鉄道建設事業への鉄鋼供給により、さらに販売量が増える見通し。
(2021年1月27日 9:11)