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素材最大手サイアム・セメント傘下の大手タイルメーカー、SCGセラミックスのナムポン社長は27日、太陽光発電システムの設置・運営事業を開始すると明らかにした。
28日付バンコクポストなどによると、工場の屋上や屋根に太陽光発電システムを設置する計画。特に工業団地内の工場をターゲットとする。初年度に20~50メガワット(MW)相当の設置を目指す。
タイル需要が伸び悩むとみて、新たな収入源の確保を狙っている。売上高比率5%が目標。昨年の売上高は前年比10%減の99億5,000万バーツ、純利益は同150%増の4億2,000万バーツだった。
(2021年1月29日 9:26)