家具製造イーストコースト・ファーニテックなど2社は、オーストラリアの投資銀行大手マッコーリー・グループからの出資を受け入れる計画を相次いで明らかにした。
マッコーリー・グループ傘下のマッコーリー銀行を引受先とする第三者割当増資をいずれも計画している。
イーストに対する同行の出資比率は4.5%、出資額は5億バーツ程度となる見込み。イーストは調達資金を再生可能エネルギーによる発電事業などに活用する。
エンジニアリング会社のビンテージ・エンジニアリングも出資を受け入れる計画。同行の出資比率は4.9%、出資額は10億バーツ程度となる見込み。
(2017年10月10日 6:50)