| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ衣料品製造業者協会(TGMA)のユタナー事務局長は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進めば、今年の衣料品輸出額が昨年比5%増に回復するとの見通しを示した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、昨年の衣料品輸出額は900億バーツに前年比15%減に落ち込んだ。
今年は各国でワクチンが普及すると予測されており、非常事態宣言なども解除されると予測。従来のように外出や買い物ができるようになり、タイからの衣料品輸出が回復するとの見方を示した。
昨年の国内の衣料品市場は、前年比40%縮小し、1,700億バーツ規模にとどまった。
(2021年2月2日 9:15)