| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
建築金物などを輸入販売する独系ハーフェレ(タイランド)は、中部サムットプラカーン県に設置した新倉庫が稼働したと明らかにした。既存倉庫と合わせ、アジア最大級の物流センターとなった。
18日付プーチャッカーンによると、バンナー・トラート通り22キロ付近の物流拠点に、4億5,000万バーツを投じて新倉庫を設置。床面積は1万平方メートルから2万4,000平方メートルに拡大した。
倉庫の屋根に太陽光パネルを搭載したほか、LED(発光ダイオード)照明を採用するなどし、エネルギー効率も向上させた。東南アジア諸国連合(ASEAN)地域の物流ハブ(拠点)として活用する。
(2021年2月19日 9:08)