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塗料最大手TOAペイント(タイランド)のジャトゥパット社長は、今年はM&A(企業の合併・買収)や合弁事業などを拡大する方針を明らかにした。
2日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、タイル輸入販売の2社をこのほど買収した。さらに、軽量構造関連企業のM&Aを行う。また、合弁事業やオンライン事業の強化なども計画している。
昨年の売上高は前年比4%減の162億9,600万バーツだった。今年は10%増収が目標。
同社長は新型コロナウイルスのワクチン接種が進めば、感染拡大が収束に向かうと予測。国内外の景気が回復すると期待している。
(2021年3月3日 8:24)