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ハーブ製品を販売するタムラップタイ・ハーブのマハクン社長は、海外進出を計画していると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、出店を目指している欧米や中東、アジアなどの16カ国で「タムラップタイ」の商標登録を済ませたという。現地企業との合弁事業とし、販売店を設置したい考え。タムラップタイが過半数を出資する方針。
まずはアジア市場を優先する。とりわけ、タイ産ハーブの知名度が高い中国に注力する。
同社長は「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、ハーブ製品に対する関心が高まっている」と述べた。
国内では全国で120店を展開している。2025年までに6億バーツを投じて300店まで増やす計画。
(2021年3月4日 8:45)