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農機部品メーカーのKWメタル・ワークは24日、大麻成分抽出の研究開発(R&D)で国立大学など2者と協力する覚書を締結したと発表した。
国立ラチャモンコン(ラチャマンカラ)工科大学プラナコン校の科学技術学部と、建設会社ダッコー・コンストラクションと協力する。23日に覚書に調印した。協力期間は3年。医療用に使われる大麻成分の抽出に取り組む。
同学部が中心となってR&Dを実施する。KWメタル・ワークは超臨界流体CO2抽出機などを手掛けており、抽出技術を提供。ダッコー・コンストラクションは設備の調達などで協力する。
(2021年3月25日 8:09)