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国際協力銀行(JBIC)は26日、アルミ部品メーカーの日本伸管(本社・埼玉県新座市)の現地法人に対し、2,800万バーツを融資する契約を結んだ。
現地法人の日本伸管(タイランド)が中部アユタヤ県で計画しているアルミ製品の生産販売事業に融資が活用される。埼玉りそな銀行との協調融資(シンジケートローン)の一部となる。融資総額は明らかにしていない。
日本伸管はOA機器や自動車などのアルミ部品を生産。タイでは2011年に日本伸管(タイランド)を設立した。
海外初の生産拠点として、12年から同県のロジャナ工業団地内の工場を稼働させ、引き抜き加工のアルミ部品を生産している。
(2021年3月29日 9:06)