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宝飾品製造・販売大手プランダ・ジュエリーは、今年の目標売上高を昨年比26%増となる31億バーツに設定したと明らかにした。
29日付プーチャッカーンなどによると、昨年の売上高は24億6,200万バーツだった。このうち、OEM(相手先ブランドによる生産)の売り上げが全体の65%を占めた。購入しやすい手ごろな価格の製品の需要が伸びた。工場の稼働率は85%。今年は90%まで引き上げたい考え。
「プリマ・ゴールド」など自社ブランド製品の売上高比率は30%。製品ラインアップを拡充するほか、百貨店やクレジットカード会社などと共同で販促活動を実施し、今年の販売拡大を狙う。オンライン販売も強化する方針。
(2021年3月30日 8:31)