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米スニーカーブランド「コンバース」などを製造・販売するリッチ・スポーツは、来年から「コンバース」の生産能力を半分に削減する。
10月31日付バンコクポストによると、米コンバースの方針に従い、中部サムットサコン県の工場で年産能力を60万足に半減する。従業員も200人に半減する。子会社のベネフィット・シューズが工場を運営している。
米コンバースは中国とベトナムに生産を集中させ、競争力を高める方針。両国の製品の販売を増やす世界戦略を打ち出し、工場があるタイ、ブラジル以外では、すでに開始しているという。
リッチ・スポーツは「コンバース」の生産設備を活用し、米ブランド「ポニー」の生産を開始する。昨年にタイとカンボジア、ラオスでの生産・販売権を獲得した。
(2017年11月1日 6:18)