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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ傘下のディスカウントストア「ロータス」は、素材最大手サイアム・セメント傘下の紙・段ボール大手SCGパッケージングと、簡易ベッドの提供で協力すると明らかにした。
23日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染者を受け入れる隔離施設に、原料の100%が再生紙の簡易ベッド「SCGPペーパー・フィールド・ホスピタル・ベッド」を提供する。アジア人の体形に合わせた小型ベッドで、耐荷重は100キロ。接着剤は必要なく、8分間で組み立て可能という。
ロータスが全国の店舗で不要になった段ボールを回収し、SCGパッケージングが段ボールを使ってベッドを製造する。
(2021年4月28日 9:09)