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生分解性の容器を製造するバイオディグレーダブル・パッケージング・フォー・エンバイロンメント(BPE)は、生分解性容器の市場が縮小していると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に食品の持ち帰りや宅配の市場が拡大。コストを下げようと安価なプラスチック容器の利用が増え、生分解性容器の売れ行きが伸び悩んでいるという。今後は新製品の投入や値下げ、宅配容器の生産増強などで増収を図る方針。
生分解性容器の市場は20億~24億バーツ規模。政府が使い捨てプラスチック製品の廃止を目標にしたことで、感染拡大前は年間25%のペースで拡大していたという。
(2021年5月28日 9:19)