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国際協力銀行(JBIC)は28日、めっき加工の新和エコー(本社・埼玉県三郷市)のタイ現地法人に3,000万バーツを融資すると発表した。
現地法人のタイ新和エコー(TSE)が産業用金属部品のめっき加工事業の拡大を計画しており、工場の増設に融資が活用される。千葉銀行との総額4,300万バーツの協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
TSEは2011年設立。東部ラヨン県の工業団地アマタシティー・ラヨンに入居している。
新和エコーはタイに進出する取引先の産業用金属部品のめっき加工を手掛けるためTSEを設立。同社の受注増加に伴い、工場増設を計画しているという。
(2021年5月31日 9:30)