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タイ芸術・工芸支援国際センター(SACICT)のポンポン所長は、4月の手工芸品の輸出額が198億3,492万バーツとなり、昨年同月比45.9%増加したと明らかにした。
4日付プーチャッカーンなどによると、金・銀製品など宝飾品の輸出額が90億4,893万バーツに同57.4%増加した。このほか、手芸品が38.9%増の56億3,780万バーツ、家具・部品や皮革製品などが35.3%増の46億8,478万バーツなど。輸出先は米国が67億3,634万バーツで最も多かった。
同所長は、世界的に新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでおり、景気が回復傾向にあると分析。今年の手工芸品の輸出額がプラスに転じるとの見通しを示した。
(2021年6月7日 8:33)