| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
プラスチック着色剤メーカーのサリー・カラーは、再生可能エネルギー市場に参入したと明らかにした。事業を多角化し、長期的に安定した収益の確保を図るのが目的。
10日付プーチャッカーンなどによると、年初に太陽光発電関連事業の子会社「ザ・バブル」を設立した。来月には水上太陽光発電用フロートなどの生産を開始できる見通し。すでに複数の企業から受注しているという。また、工場の屋根に設置する太陽光発電システムの受注も見込んでいる。
サリー・カラーの第1四半期の売上高は昨年同期比8%増の2億8,000万バーツ、純利益が同48%増の2,187万バーツだった。新製品の投入やコスト削減などが増収増益に寄与したと分析した。
(2021年6月11日 9:33)