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農機部品メーカーのKWメタル・ワークは、今年の売上高を昨年比15%増とする目標を明らかにした。昨年の売上高は3億5,506万バーツだった。
24日付プーチャッカーンなどによると、農産物価格の上昇を背景に、農機の需要が伸びており、第1四半期の売上高は昨年同期比で2倍を超えた。下半期も同様の傾向が続くと期待している。
また、天然成分などの試料を抽出できる超臨界流体抽出(SFE)システムの抽出機械を開発した。これまでに10台を受注しており、年内に納入できる見込み。
このほか、自社ブランド「ペガサス」の農機部品のCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)への出荷を拡大する。現地の提携先を模索している。
(2021年6月25日 8:54)