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鉄鋼構造物を製造するSTP&Iのチャムニ社長は、大麻関連事業に参入する計画を明らかにした。投資額は約1億バーツの見込み。
25日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、大麻関連事業を手掛ける完全子会社を資本金500万バーツで22日に設立した。大麻を栽培し、大麻に含まれる成分で、医薬品の原料などに使用できるCBD(カンナビジオール)を製造する。
栽培については、東部チョンブリ県に保有する160万平方メートルの用地を活用する。すでに栽培許可を申請し、認可待ちの状態という。当初は3,600~1万6,000平方メートルで栽培した後、作付面積を拡大していく方針。
CBD製造については、大麻農場の運営が安定した後に許可を申請する。
(2021年6月28日 9:21)