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国際協力銀行(JBIC)は25日、非鉄金属材を販売する富永産業(本社・名古屋市熱田区)のタイ現地法人に対し、3,000万バーツを融資する契約を結んだ。
現地法人の富永インターナショナル(タイランド)=TITCL=のアルミニウム・銅材の販売事業に融資が活用される。三菱UFJ銀行の子会社、アユタヤ銀行との総額4,300万バーツの協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
JBICによると、富永産業はエアコンや冷蔵庫に使用されるアルミ・銅材などを手掛け、TITCLを通じて現地の日系企業などにアルミ・銅を中心とする非鉄金属材を販売している。
(2021年6月28日 9:23)