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川崎重工業は14日、タイの発電所向けにガスエンジン4基を受注したと発表した。
発電会社RATCHグループ傘下のRATCHコージェネレーションが計画している発電所に使用される。建設を請け負っているシンガポールのジュロン・エンジニアリングから受注した。7.8メガワット(MW)級の新型ガスエンジン「KG-18-T」の4基を納入する。11月に出荷する予定。来年9月の運転開始が予定されている。
「KG-18-T」は昨年6月に発売した。2段過給システムを搭載し、同クラスで世界最高の発電効率を持つという。
(2021年7月15日 9:19)