| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ガラス瓶製造最大手BGコンテナ・グラス(BGC)は11日、軟包装材の生産能力増強に1億7,600万バーツを投資すると発表した。
孫会社のBGパッケージングが中部アユタヤ県の工場で生産設備を増設し、ラミネート素材の軟包装材を増産する。新たな設備の年産能力は5,000万メートル。来年第1四半期に着工し、約1年後に稼働を開始する。国内需要の増加に対応するとともに、BCGグループの包装材事業を強化する。
BGCはビール最大手シンハ・コーポレーションの傘下企業。グループ企業や大手飲料メーカーなどに主力のガラス瓶を供給している。
(2021年8月13日 9:48)