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金属加工製品を製造するシティー・スチールが27日発表した昨年度(2020年8月~21年7月)の連結決算は、売上高が前年度比27%減の2億300万バーツ、最終赤字が同3倍の1,200万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で需要が減少し、2年連続の赤字となった。特に今年2~7月の業績が低迷した。工場や建設現場で集団感染が多発し、顧客の発注延期が相次いだ。
同社は東部チョンブリ県に本社工場があり、金属製のラックやロッカー、カートなど収納・搬送資材を生産するほか、鋼材の加工販売なども手掛けている。
(2021年9月28日 8:54)