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医療機器販売のセントメドは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響などにより、今年の売上高が昨年比90%増の12億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルスの抗原検査キットや、人工呼吸器、血中酸素濃度測定器などの需要が拡大し、売り上げを押し上げている。
また、遠隔診療の広がりに伴い、血圧計や血糖値測定器などの販売も伸びている。
このほか、12月2日までに全国の大型公共施設に自動対外式除細動器(AED)を設置することが義務付けられ、さらに売り上げが増加する見通し。
同社の昨年の売上高は6億6,090万バーツだった。
(2021年10月19日 9:01)