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食品容器メーカーのエーカー・グローバルは、東部チャチュンサオ県で新たな研究開発(R&D)センターを建設する。
主力工場の敷地内に設置し、来年に完成させる。投資額は6,000万~7,000万バーツ。バイオプラスチックやリサイクル原料を使った環境に優しい容器の開発に力を入れる。売上高の1~2%を投入し、R&Dを強化する。また、一般向けの学習センターの機能も持たせる。
同社はカップや箱などプラスチック製の食品容器を生産しており、同県のほか、中国とインドにも工場を設置している。
昨年の売上高は約12億バーツ。今年は新型コロナウイルスの影響や輸出先の経済回復で需要が伸びている。
(2021年11月18日 8:26)