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ステンレス製品大手のタイ・ジャーマン・プロダクツ(TGPRO)は22日、大麻の栽培と大麻成分の製造を開始すると明らかにした。
子会社のワールド・クラス・スマート・ファームが手掛ける。保健省食品医薬品委員会(FDA)から許可された。東部ラヨン県ムアン郡で栽培する計画。製造した大麻成分は提携先の企業に供給する。今年1月の規制緩和により、食品や化粧品、繊維製品などに大麻の特定部分の利用が認められるようになった。
ワールド・クラス・スマート・ファームは農業部門の子会社で2018年に設立された。ステンレス製パイプを使った野菜・果物のハウス栽培を手掛け、関連製品を販売している。
(2021年11月23日 9:05)