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大手財閥サハ・グループの靴メーカー、パン・アジア・フットウエアは24日、大麻栽培を開始すると明らかにした。
保健省食品医薬品委員会(FDA)から18日に許可された。東北部ナコンラチャシマ県クロンムアンで栽培する。まず試験的に栽培し、来年6月から収穫できる見込み。
原材料に大麻を使用するグループ企業の製品の価値を高められるとみている。今年1月の規制緩和により、食品や化粧品、繊維製品などに大麻の特定部分の利用が認められるようになった。
同社は2014年から有機栽培事業も手掛け、同県で野菜やライスベリーを栽培している。
(2021年11月25日 9:37)