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プラスチック着色剤メーカーのサリー・カラーのピラパット社長は、2021年の売上高が前年比6~8%増加したとの見通しを示した。
12月28日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、食品容器の需要が増加。食品容器用プラスチックペレットの販売増が増収につながった。
また、「トゥンポンディー」ブランドの農業用プラスチック製品の販売も好調だった。
20年の売上高は9億9,512万バーツ、21年1~9月の売上高は前年同期比18.9%増の8億7,800万バーツだった。
同社は21年に再生可能エネルギー事業にも参入しており、長期的に安定した収益の確保に努めている。
(2022年1月5日 9:04)