「ゼデレ」ブランドのパーソナルチェアを製造・販売するチームファーン(タイランド)は、東部チョンブリ県で建設中の新工場に製造ロボットを導入すると明らかにした。生産効率の向上などが目的。
11日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新工場は8月1日に稼働を開始する計画。従業員数は800人程度を予定している。ドイツから産業ロボットを輸入し、生産効率を引き上げる。月産能力は人だけの場合が5,400台、ロボットを併用した場合は9,180台になるという。
同社の今年の目標売上高は9億7,000万バーツ。うち国内が1億5,000万バーツ、海外が8億2,000万バーツと見込んでいる。昨年の売上高は9億1,000万バーツだった。
(2018年1月12日 6:08)