| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
プラスチック容器メーカーのパンチャワタナー・プラスチックは13日、業務用クリーニング業のマスター・ランドリーを買収すると発表した。
ほぼ全株式をフェデラル・ホールディングスから取得する。買収額は約6,300万バーツ。来週に手続きが完了する見込み。
マスター・ランドリーは2014年設立。ホテルや病院を主要顧客とし、寝具や制服の洗濯を得意としている。昨年の売上高は約1億1,600万バーツ、最終損益は340万バーツの赤字だった。
パンチャワタナー・プラスチックは潤滑油や食品の容器などを生産。買収で収入源を拡大し、長期的な安定成長に生かせると見込んでいる。
(2022年1月14日 9:02)