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天然ゴム加工のノースイースト・ラバー(NER)のチューウィット社長は、今年の目標売上高を前年比14%増の280億バーツに設定したと明らかにした。
14日付プーチャッカーンなどによると、ゴム手袋の需要が拡大しており、売り上げを押し上げる見通し。新型コロナウイルスの感染拡大が収束すれば、自動車関連製品の需要が回復し、さらに売り上げが伸びると期待している。
同社の年産能力51万トンに対し、今年は50万トンを生産すると予測した。このうち65%を国内に出荷し、35%が輸出となる見通し。
また、「キャトルフレックス」ブランドの牛用敷床材の生産機械設置が3月までに完了する予定。年産能力は28万枚で、年間5億バーツの売り上げを見込む。まずは13カ国に出荷する。
(2022年1月17日 9:22)