コナミホールディングスは12日、タイで現地法人を設立したと発表した。東南アジアでのゲーム機の販売などを手掛ける。
現地法人の「コナミ・アミューズメント(タイランド)」をバンコク都内で11日に設立した。資本金は400万バーツ。コナミホールディングスが49%、三井住友フィナンシャルグループのSBCSなどタイの3社が計51%を出資した。
硬貨を入れて使用する業務用のアーケードゲーム機など、コナミグループの製品の販売とサービスを手掛ける。4月以降に営業を開始する。
コナミホールディングスは「経済成長が著しい東南アジア地域で現地販売体制を構築するため現地法人を設立した」としている。
(2018年1月15日 6:42)