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農機部品メーカーのKWメタル・ワークのティヤポン社長は、今年の売上高を昨年比15%増とする目標を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、都会の仕事から地方の農業に転職する人が増えたと指摘。農機市場が拡大しており、2桁の増収を見込めると説明した。
また、5,000万バーツを投じて生産の自動化を進めている。生産効率の改善が目的で、3月までに完了する見通し。
販売面では、オンライン販売と海外市場の開拓を加速する。現在はミャンマーに輸出しており、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)全体に拡大したい考え。
(2022年2月2日 8:57)