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建設鋼材・棒鋼大手のミルコン・スチールのプラウィット最高経営責任者(CEO)は、リサイクル事業を強化するため提携先を模索していると明らかにした。
2日付バンコクポストなどによると、提携先と共同で投資し、東部でリサイクル事業を展開したい考え。同社は鉄スクラップを主原料とする電炉を運営し、鉄スクラップ加工の子会社サンテック・メタルズも抱えている。昨年は廃車から約28万トンの金属スクラップを回収し、リサイクルした。二酸化炭素(CO2)排出量の削減など環境対策を進めるため、さらにリサイクル事業を強化する必要があるとみている。
また、今年は大型インフラ整備事業で需要が伸び、輸出を含めた販売量が120万トン、売上高が200億バーツに達すると予測した。
(2022年2月3日 9:30)