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商務省傘下のタイ宝石・宝飾品機関(GIT)のまとめによると、昨年の宝飾品輸出額は100億4,276万ドルとなり、前年比44.8%減少した。
10日付プーチャッカーンなどによると、前年に金の輸出が大幅に伸びていた反動でマイナスとなった。金を除く輸出額は同26.9%増の61億5,866万ドルと好調だった。
輸出先別の伸び率は、輸出額が大きい順に米国が51.3%、香港が0.8%、インドが60.7%、ドイツが1.7%など。品目別の伸び率は、銀製品が21.7%、金製品が31.8%、プラチナ製品が51.9%など。
GITは、新型コロナウイルスの感染収束に伴う経済回復を背景に、今年の宝石・宝飾品輸出が伸びると予想している。
(2022年2月11日 9:42)