| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ゴム手袋大手シートラン・グローブ(タイランド)が17日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比55.6%増の475億5,080万バーツ、純利益が同64.4%増の237億40万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で世界需要が増加し、売上高、純利益とも過去最高を記録した。輸出用のコンテナ不足や工場の一時操業停止などで販売量は2.5%減の272億7,550万枚にとどまったが、価格が56.5%上昇した。
親会社で天然ゴム加工のシートラン・アグロインダストリーも昨年の連結決算で、純利益が66.3%増の158億4,670万バーツで過去最高。売上高は56.7%増の1,182億7,540万バーツだった。
(2022年2月21日 9:01)