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鋼管メーカーのシガー・イノベーションは22日、暗号資産(仮想通貨)関連事業を強化するため子会社2社を設立したと発表した。
新会社の「マーリントン・イノベーション」「ウィスデン・グループ」を設立した。資本金は各100万バーツ。シガーの出資比率はそれぞれ約90%、約70%。暗号資産の関連事業を技術面で支援する役割を持たせる。
シガーは昨年から暗号資産の発行や取引承認に必要な計算処理のマイニングを手掛けている。
同社は「シガー」ブランドの建材用の鋼管や「ダイワ」ブランドの電線管を生産。事業多角化を目指し、大麻関連事業も計画している。
(2022年2月23日 9:10)