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プラスチック製品大手シータイ・スーパーウエアは22日発表した昨年の連結決算で、純利益が1億8,100万バーツとなり、黒字転換した。
黒字は3年ぶり。前年は9,200万バーツの赤字だったが、昨年は業績が上向いた。売上高は前年比9.3%増の75億1,000万バーツだった。
同社は食器や食品・飲料容器などを生産している。新型コロナウイルスの影響が薄れ、タイのほか、インドやベトナムでも販売が回復した。
売上高のうち、食品・飲料やバッテリーの容器、ごみ箱など産業用製品は10.7%増の61億100万バーツ、メラミン食器など家庭用製品は11.6%増の12億4,100万バーツだった。
(2022年2月23日 9:14)