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ガラス瓶製造最大手BGコンテナ・グラス(BGC)は22日、生産能力の増強に12億5,000万バーツを投資する計画を発表した。
子会社のアユタヤ・グラス・インダストリーが中部アユタヤ県の工場で第1ガラス溶融炉を改修する。生産能力を1日当たり320トンから400トンに引き上げ、生産効率も向上させる。3月までに着工し、6月までに完了する予定。海外の需要増に対応し、輸出拡大に活用する。
BGCはビール最大手シンハ・コーポレーションの傘下企業。グループ企業や大手飲料メーカーなどに主力のガラス瓶を供給している。
(2022年2月23日 9:14)