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鉄鋼製品メーカーのアジア・メタルは25日、東部チョンブリ県で新工場を建設し、亜鉛めっきコイルの生産を開始すると発表した。
同県北部のパナットニコム郡にある既存工場の付近に建設する。投資額は7億5,000万バーツ。亜鉛めっきコイルは国内需要が伸びており、他社に販売して増収を図るとともに、自社製品の原料として使用し、これまでの輸入原料から切り替えることでコスト削減を図る。関連会社の熱延鋼板メーカー、プライム・スチール・ミルから材料を調達する。
アジア・メタルは建設用の鉄パイプなどを生産するほか、コイルセンター事業も手掛けている。昨年の売上高は約78億バーツだった。
(2022年2月28日 9:22)